在留資格認定証明書交付代理申請システム(教職員ページ/学内専用)

「在留資格認定証明書」交付代理申請申込

国際交流サービスオフィスは、受入教員(または部局事務担当者)からの依頼を受けて、在留資格認定証明書の交付申請を代行します。
ただし、大学間学生交流協定にもとづく交換留学生の同認定証明書につきましては、従来どおり国際教育交流課が代理申請を行います。

文部科学省「国費外国人留学生制度」による奨学金を受給する国費留学生は、「国費外国人留学生採用証明」等により留学予定者が自国の日本大使館・領事館にて留学ビザを申請することになります。在留資格認定証明書を取得する必要はありません。
※大使館推薦による国費外国人留学生は在外公館の指示に従ってください。

1.取り扱い対象

  • 本学で受け入れる外国人研究者・外国人教職員ならびに留学生(研究生含む。ただし、大使館推薦・大学推薦による国費留学生は除く。)
    対象となる在留資格:「教授」「文化活動」「留学」
  • 上記外国人研究者・外国人教職員ならびに留学生の配偶者および子
    (ただし、外国人研究者、留学生(研究生)と同時に申し込む場合に限る。親・兄弟姉妹は対象外。)
    対象となる在留資格:「家族滞在」

2.代理申請方法

下記オンライン代理申請システムにて受付けます。ログインして、必要項目をご入力ください

在留資格認定証明書交付申請には、各部局で発行される受入(採用)予定証明書や入学許可書、研究内容証明書等が必要です。すでに発行されている場合は、システムからアップロードしてください。まだ発行されていない場合は、各所属部局の事務担当者に手続きをご確認ください。

オンライン代理申請システムは、京都大学の教職員のみ利用できます。
留学生・外国人研究者の方は、受入教員もしくは受入部局の事務担当者にご相談ください。

ログインには、教職員ポータルと同じIDとパスワードが必要です。
ID・パスワードが不明な方は、情報環境支援センター(内線:16-5323) E-mail:support@iimc.kyoto-u.ac.jpまでお問い合わせください。
※教職員用操作マニュアル
※システム利用の推奨環境について
在留資格認定証明書交付代理申請システムの流れ
System flow ja
(ご注意)既に出入国在留管理局へ提出する全ての書類を御準備いただいている場合は、オンライン代理申請システム上でアップロードしていただければ、サービスオフィスで出力し、出入国在留管理局へ提出いたします。

3.国際交流サービスオフィスへの代理申請申込期限

来日予定の2カ月~3カ月前を目安にお申し込みください。
申込期限以降でも代理申請を受付けますが、出入国在留管理局での審査が集中する等、在留資格認定証明書の交付が遅れ、場合によっては来日予定日までに査証(ビザ)の取得が困難な場合があります。詳細は、サービスオフィスへご相談ください。

【参考】 サービスオフィスを通さず、直接出入国在留管理局へ申請される方へ

在留資格認定証明書交付申請に必要な書類

研究者在留資格認定証明書交付申請書「教授」もしくは「文化活動」
②パスポートコピー(写真、旅券番号、有効期限のページ)
③証明用写真1枚(申請前3カ月以内に撮影され、上半身無帽・無背景で鮮明なもの、縦4cmX3cm)
④採用(招へい)予定証明書もしくは受入証明書【見本】
  • 各部局既存の様式で可、部局長印(公印)があるもの。
  • 期間、受入身分、(滞在費・給与が京都大学から支給される場合は、支給額が必ず明記されているもの)
⑤研究者の略歴書(各部局既存の様式で可。和・英どちらでも可)
⑥在留資格「文化活動」の場合、経費負担証明書、奨学金証明書、私費の場合は銀行残高証明書など日本での経費支弁能力を証明するもの
配偶者・子を同伴する場合在留資格認定証明書交付申請書「家族滞在」(各人必要)
②パスポートコピー(写真、旅券番号、有効期限のページ)
③家族(各人)の証明用写真1枚(申請前3カ月以内に撮影され、上半身無帽・無背景で鮮明なもの、縦4cmx3cm)
④婚姻証明書(配偶者)、出生証明書(子)の写し等 扶養者(研究者)と同伴家族との身分関係を証する文書
留学生在留資格認定証明書交付申請書「留学」
②留学生のパスポートコピー(写真、旅券番号、有効期限のページ)
③留学生の証明用写真1枚(申請前3カ月以内に撮影され、上半身無帽・無背景で鮮明なもの、縦4cmX3cm)
④合格通知書【見本】、入学許可証【見本】、研究内容証明書等の写し【見本】
※各部局既存の様式で可、部局長印(公印)があるもの。
⑤奨学金で来日される場合、できるだけ奨学金受給証明書の写しをご提出ください。
配偶者・子を同伴する場合在留資格認定証明書交付申請書「家族滞在」(各人必要)
②パスポートコピー(写真、旅券番号、有効期限のページ)
③家族(各人)の証明用写真1枚(申請前3カ月以内に撮影され、上半身無帽・無背景で鮮明なもの、縦4cmx3cm)
④婚姻証明書(配偶者)、出生証明書(子)の写し等 扶養者(研究者)と同伴家族との身分関係を証する文書