資格外活動(アルバイト)許可

在留資格「留学」や「家族滞在」で日本に在留する外国人がアルバイトをする場合は、居住地の管轄の入国管理局にて「資格外活動許可証」をあらかじめ取得しなければなりません。必ず資格外活動の許可を受けてからアルバイトを始めてください。
なお、京都大学で教育・研究を補助するティーチング・アシスタント(TA),リサーチ・アシスタント(RA)、チューターをする場合は、資格外活動許可を受ける必要はありません。
(参照) 資格外活動の許可(入管法第19条)

必要書類

  1. 資格外活動許可申請書(入国管理局発行様式)
  2. パスポート
  3. 在留カード(または外国人登録証明書)

申請方法

  1. 「資格外活動許可申請書」をダウンロードし、「記入例」にならって記入する。
  2. 記入済みの資格外活動許可申請書を入国管理局に提出する。パスポート、在留カード(または外国人登録証明書)を持参すること(受付時間:月―金の9:00-12:00、13:00-16:00)。
  3. 原則として、その日に発行。ただし場合によっては、後日発行となる。

注意事項

  1. 「留学」の在留資格を持つ留学生は、許可は一律1週について28時間以内となります。(学則で定める長期休業期間にあるときは、1日について8時間以内)
  2. 休学中は、資格外活動(アルバイト)は認められません。

その他

  1. 入国管理局京都出張所で申請できるのは、京都府下在住の留学生だけです。それ以外の地域に在住の留学生は、居住地の管轄の支局・出張所等で申請してください。
  2. 新規入国者(ただし「3ヶ月」の在留期間が決定された人を除く)に限って、出入国港にて原則として資格外活動許可申請ができます。
  3. 資格外活動許可証の期限は、申請者の在留期限までです。在留期間は、その満了期限の3ヶ月前から更新できるので、更新後も京大生として在籍してアルバイトをする予定がある者は、早めに在留期間の更新手続きをすることをお勧めします。なお、大阪入国管理局及び同管理局京都出張所では、資格外活動許可申請と在留期間更新許可申請を同時に申請することができます。

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